2019 / 10 / 22  19:23

うな丼を発明したのは、うなぎ屋じゃなかった!

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小樽市花園にあるうなぎ屋

 

「板前 しおみ」のまさとです!

 

 

うな丼を、発明したのは、

うなぎ屋じゃなかった!

 

日本には数多くの丼物がありますよね~

 

ご飯と共にかっ込む醍醐味の丼ですが!

 

天丼、牛丼、かつ丼、親子丼などご飯とおかずを

 

ひとつに盛り合わせる丼は、時間を掛けずに楽しめて

 

食べれる食事として人気がありますが

 

 

明治に入るまでは、丼といえば、うな丼を

 

指していたそうです!

 

 

 

 

 

 

うな丼は江戸時代・文化年間の頃、芝居小屋が

 

並ぶ日本橋の堺町(現在の東京人形町)で

 

芝居の金主(芝居の資金提供者)である

 

大久保今助という人が発案したとされています。

 

今助は大の鰻好きで、近隣のうなぎ屋の大野屋

 

から毎日にのように出前を取っていました。

 

 

当時は、うなぎが冷めないように、温めた糠の上に

 

乗せ冷めない工夫をしていましたが、うなぎにつく

 

糠を取るのが余計に手間で、今助は「熱い飯を丼に

 

盛りご飯の間にうなぎを挟んで持ってきてくれ」と

 

頼みました。

 

やってみると、うなぎは冷めないし、ご飯にタレは

 

しみ込んで一層に美味しくなっていいことばかりに

 

気が付きました。

 

この食べ方が評判を呼び、大野屋では

 

「元祖 うなぎめし」という看板で売り出し

 

大繁盛しました、これが「うな丼」の始まりと

 

言われています。

 

 

うな丼の発明はうなぎを食べる方からの

 

リクエストからの発明だったのですね~。

 

 

 

ちなみに割り箸の元祖もうなぎと関係していたそうです

 

うな丼が普及するにつれ、竹製の「引き裂き箸」

 

「割かけ箸」が登場したそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎのしおみ HP

 

2019 / 10 / 17  17:58

うなぎも江戸前がありました!

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小樽市花園にあるうなぎ屋

 

「板前 しおみ」のまさとです!

 

 

 

江戸時代、江戸城の前の堀川や墨田川、江戸湾で

 

とれたうなぎは「江戸前」と言われていました。

 

 

 

今でこそ「江戸前」と言えば、

 

東京湾でとれた新鮮な寿司ネタや天ぷらの材料を

 

指すのが一般的ですが、昔は江戸城の前の水路や川

 

江戸湾沿岸でとれるうなぎも「江戸前」と言われて

 

いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の江戸前のうなぎの品質は最高と評価されていて

 

江戸以外からのうなぎは、「旅うなぎ」「旅もの」と

 

よんで、江戸前と区別していました。

 

 

 

 

 

 

うな重 4100円!

 

 

 

 

 

 

うな重は時間がかかります。

 

当店ではふんわり柔らかのうなぎに

 

仕上げる為に、お出しするまでに

 

40~50分時間がかかります。

 

丁寧に仕込んで、じっくり焼き上げ

 

たうなぎは別格です、今まで食べてた

 

 

うなぎとちがーうと思います!

 

 

 

 

機会ありましたら栄養満点💯の

 

 

しおみのうなぎを召し上がってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎのしおみ HP

 

2019 / 10 / 10  17:29

うなぎにも「うろこ」があります!

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ブログ

 

 

小樽市花園にあるうなぎ屋

「板前 しおみ」のまさとです!

 

えっ・・・うなぎに「うろこ」?

 

ご存知のとおりうなぎの表面はヌルヌルの粘液で

 

うなぎを守っています。

 

普通のお魚にある「うろこ」が無いように見えますが

 

実際には、皮膚の下に小判型の小さいうろこが

 

たくさんあります!

 

 

 

 

 

 

普通のお魚は体を守るためにたくさんのうろこを

 

まとっていますが、うなぎの場合はヌルヌルの粘液が

 

体を守ってくれているので、進化の過程で退化した

 

と言われています。

 


ちなみにユダヤ教の教えでは、うろこの無い魚は

 

食べてはいけないという戒めがあり、うなぎも

 

食べれれない、魚の一つになっているそうです。

 

 

 

 

 

 

うな重 4100円!

 

白御飯に焼いたうなぎをのせて丼したものが

 

4100円と聞くと高っ!と思うのが普通ですね

 

しかし

 

うなぎには高い理由と価値があります!

 

まずは希少なシラスウナギの減少と流通量の少なさ

 

そして生きた国産養殖の活うなぎを使用!

 

丁寧に仕込んで、割き、白焼、蒸し タレ焼きと

 

長い行程 で丁寧に仕込みをしてじっくり焼いたうなぎは別格です

 

 

今まで食べてたうなぎとちがーうと思います!

 

 

 奥深いタレの味をご飯とともに…

 

 

機会ありましたら栄養満点💯の

 

 

しおみのうなぎを召し上がってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎのしおみ HP

 

2019 / 10 / 08  16:39

雪虫がいっぱい~もうすぐ冬到来で寒さ対策!

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小樽は雪虫が大量に飛び交い、冬の到来を告げてくれています。

 

季節の変わり目には体調を崩すことが多いですよね

 

特に女性は寒くなると着込んで寒さ対策ですよね!

 

寒さ対策

 

 

寒くなると、おのずと寒いから着こみますよね


着こむ事はいい事ですが、

 

女性の方は得に結構着込んでいますよね


これだけ着込んだら、逆に熱いんじゃないかと

 

思うくらいなのに、着込んでいるにも関わらず

 

なんか「寒い」と感じているのはなぜなんなんでしょう!

 

 

 

体が温まらないのは~

 

1.体の中で熱(体温)を作り出せていないのでは?

 

2.体の中で作った体温(熱)を、なにかに取られているのではないか?

 

 

 

「寒い」としっかりと服を着込めば、暖かいはずだと

 

と思いますが、それでも「体が冷えやすい」「寒い」と

 

感じるのはなぜなんでしょう?

 

 

冷え性の原因は色々あるようなので

 

冷え性の原因を調べて見ました。

 

 

 

体以外にも、直接外気と触れ合う器官がありました~

 

 

調べてみると、熱を奪う原因には「消化器官」に

 

あるようです、そう口です!

 

 

口から外の空気を吸って、喉を通って

 

各消化器官を通って肛門までつながっています

 

つまり消化器官は「外の空気」と

 

繋がっているという事です。

 

 

寒気が口をとおり体の内側から冷やしています。

 

 

・しっかり着込んで暖めても

 

・お風呂に浸かって暖めても

 

・運動をして代謝を高めても

 

 

消化器官つまり胃腸の調子を整える事が

 

体温UPにまずは必要なのです

 

 

 

胃腸を整える

 

冷え性の改善には、胃腸を元気にしなければ、

 

根本的に抜け出せません!

 

 

胃腸の調子を整えるポイント

 

1.よく噛んで食べる

 

よく噛んで消化を助ける、噛むことで満腹感UP。

 

2.決まった時間に食事する

 

一定の時間に食事することで体内のリズムが整いやすく

 

胃腸の調子が整いやすくなります、もちろん暴飲暴食はNG。

 

3.胃腸にやさしい食材や料理を食べる

 

キャベツ、セロリ、レタスは胃もたれに良く

 

きのこやサツマイモの食物繊維でスムーズな便通に

 

だいこん、たまねぎ、魚の白身や豆腐、納豆、

 

牛乳やヨーグルト、りんご、バ ナナなどが

 

胃腸にやさしいく消化の良い食材です。

 

 

 

 

 

秋といえば、 秋刀魚や秋茄子、きのこや栗、さつまいもなど、

 

楽しみがいっぱいの季節ですが、食べ過ぎにに気つけて

 

日頃より胃腸にやさしい食生活で寒さを吹き飛ばして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019 / 10 / 05  18:10

秋の土用とは!

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小樽市花園にあるうなぎ屋

 

「板前 しおみ」のまさとです!

 

秋の土用

 

「土用」という言葉 聞いたことがあると思いますが!

 

実際には意味がよくわからないですよね〜!

 

 

「土用」とは季節の区切りの目安とする日で

 

「立春、立夏、立秋、立冬」の前の約18日間を土用と言います!

 

夏の「土用の丑の日」という言葉は良く馴染みの言葉ですが

 

土用は春土用、夏土用、秋土用、冬土用という風に年に4回あり

 

2019年秋の土用期間は10月21日(月)~11月7日(木)になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土用は中国の陰陽五行説から、始まったので、

 

陰陽五行説の中に「木、火、金、水、土」というものがありまして

 

それは季節を意味していて 「春は木」「夏は火」「秋は金」「冬は水」

 

そして「季節の間、変わり目の期間を土」 なので土用は年間4回あり

 

冬土用、春土用、夏土用、秋土用 となります!

 

 

 

この土用の18日の期間に、十二支の丑がまわってくる

 

日の事を「丑の日」といい、「う」のつくものを食べると

 

縁起がいいと言われています。

 

 

そして2019年今年の秋 「土用の丑の日」は 10月31日(木曜日)

 

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目「秋土用」の頃は

 

気温や天気の変化で精神的にも落ち込みやすい時

 

気持ちが不安定、感傷的、衝動買いといった傾向に

 

なることも・・・疲れを癒し秋の美味しもの食べて

 

ゆっくりお風呂につかってのんびりするのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎのしおみ HP

 

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